大阪レポート外伝
| 24歳組の恐怖!!!!! |
出来る限りウインドウを横に広げて見て下さい。
bunsei:まず、24歳チームの罪を立証していきたい。
T津:はい。それは大阪旅行二日目、夜に皆でお寿司を食べ放題した時に起こりました。
T津:狭いお店だったので、当然まわる寿司機械のまわりに一列に並びです
T津:まず、立鼻氏が「あ!あの上が赤いのはなんだ?」とテンション高く叫びました>僕に
bunsei:ほう。
T津:僕が「アレはケーキdeathヨ」と親切に教えてあげると、
彼は「うひょおお喰いてぇえええ」と奇声を発しました。
bunsei:初っ端から大人げ無いですな。
T津:えぇ。幼稚園児と会話している錯覚に捕らわれました。
しかし!目の前にいる男は間違いなく24です。
T津:その時点ではまだよかったのです。
bunsei:ほほう
T津:暫くすると、自分は左端だったのですが、右の立鼻氏からその右隣の
夜魔ムロ氏にその発作が伝染したのです。
bunsei:なるほど、小学生などがよく起こる「伝染テンション」ですな。
T津:えぇ。タイムスリップした感覚でした。
T津:そして!
T津:なんと間の悪いことにケーキに更にティラミスが追加されたのです。
bunsei:憶えています。隣から雄叫びが聞こえていましたね。
T津:当然のように彼らはそれを求めました。
T津:だが悲しいかな、我々は「回転寿司」と戦う際に最も不利な、
寿司が回るのルート上の最終地点に皆で座っていたのです。
T津:そして、当然のようにそれらのケーキは我々に回ってくる間に他の猛者達に
取られてゆくわけです。
T津:これは、回転寿司では非常にありがちなパターンですよね。
bunsei:まぁ、何しろケーキですからねぇ。
T津:確かに。しかしこの不利な状況を打破するために回転寿司には注文という方法があります。
T津:回っていない物も、頼めば届けてくれますよね。
bunsei:ムロ氏は実行していたように見えましたが?
T津:そこです!そこに・・・彼らをあの最低の行動に移させるに至った原因があります。
bunsei:原因とは?
T津:非常に運がなかったのですが、このお店ではケーキは基本的に人気があるので
「注文は受けていない」のです。
bunsei:なるほど、それにより彼らは回転に命をかけだしたのですね。
T津:そうです・・・どうあがいても「絶対に回ってこないと思われる」寿司に
全てを賭けたのでしょうか・・・?彼らは。
bunsei:一つ取られるごとに、ジダンダを踏んだり、
店員に聞こえるように文句を言ったり・・・してましたね。
T津:えぇ・・・そのリアクションと声の大きかったこと・・・
しかしそれだけではありませんでしたよ?あなたは聞きましたか?
bunsei:なんでしょう?聞くのが恐ろしくなってきました・・・。
T津:話すのは僕も嫌なのですが・・・我々には報告の義務があるのでしょう?
bunsei:ええ、ページにアップし告訴しなくては!
T津:大阪の、あのお寿司屋さんの為にも・・・ですね?
bunsei:同席し辱められた我々の為にも・・。
T津:正に辱めです!なんなんだあれは?新しいプレイか?ふざけんな!
何回店出ようと思ったかわかんねぇぞ!?
T津:はぁ・・はぁ・・失礼しました・・
bunsei:いえ、心中察します。
T津:本当に恥ずかしくて・・・「24」にもなって、片方の人間など、
公共の電波に乗せる物を作っている人間ですよ?もう片方はアレですが。
そんな人間が、「チッ!」「ふっざけぇんなよ!」等と大声で狭い店で叫んでいるのですよ?
bunsei:ええ、この前彼の手がけた作品はお子様に大人気のあれですしねぇ・・。
T津:えぇ。アレです。その制作者がこの行動かよ!? 失礼。
bunsei:いえ、続けて下さい。
T津:そして・・・遂に彼らは・・・「何の罪もない」ただ、
目の前に流れてきたケーキを取っただけの人にまで攻撃の牙を剥きました・・(しかも女
bunsei:離れた所に座っていたお客さんですね。
T津:そうです。その、ただ楽しくお寿司を食べに来た方々に向かって、
bunsei:向かって?
T津:「おおぃまた取ったよ!?」「んだよぉ!」「チィ、ふざけんなよぉ?」などの暴言を、
全力で聞こえるボリュームで放っていました・・・
T津:地団駄を踏むのですよ?彼らは。
bunsei:恥ずかしい!恥ずかしすぎる!!
bunsei:24にもなって・・・なぜケーキにそこまで・・・ましてやあんなケーキ10円もしないですね。
bunsei:外で買えって感じですな。
T津:しかし、この24のコンビは彼らが出てからもこの行動を続けていましたよね?
bunsei:続けていました。騒がしく・・・。
T津:貴方は、貴方の隣の、わざわざ大阪を案内してくれたU田氏すらややギレだったのを見ましたか?
bunsei:気づいていましたか・・・。私も解りましたが、目を合わせる事が出来ませんでした。申し訳なくて・・・
T津:本当です・・・U田氏がいなかったらとっくに僕はあの店を出ていましたよ・・・間違いなく。
bunsei:そう言えば彼らに「もう出よう」と言った時、渋っていましたね?特にムロさんが・・・・
T津:やはり原因は、自分が当初の席に耐えきれなくなりbunseiさんの隣に移った後、遂に彼らが待ち望み、
流れてきたティラミスを目前で私が取ったことが原因なのでしょうか?
bunsei:・・・・・・・
T津:そりゃ当然だろぉ?あれだけの恥辱を俺は受けたんだ!
これぐらいの嫌がらせをしてやらなけりゃどうにも腹の虫が治まらねぇ!
と思ったのですよ・・・かなり突発的な行動でしたが・・
bunsei:しかし!24ですよ?24!いくらなんでも・・・
T津:自分が「24」の彼等の心を深く傷つけてしまったのでしょうか?
bunsei:いえ、彼らの行動は全く持って大人げ無く、こちらのフォローできるレベルを凌駕しています。
T津:フォローとかそういう問題では無かった気がしますよね。
一緒に行動することを躊躇、いや拒否したくなりました。
bunsei:人間としての常識が出来ていないまま、体だけ大人になった感じですね。
T津:大阪に行く際に、何処かに預けてきたのでしょうか?
bunsei:いや、彼らは以前からその傾向が有りました。今に限ってのことならどれだけ救われる事か・・・。
T津:自分は一瞬、
「このお店は、お金を払ってこういったプレイを行うことが出来るヒミツの会員制倶楽部なのか?」
という錯覚に陥りました。
bunsei:そのぐらい堂々とやってのけていましたからねぇ・・・。
T津:一個数十円であろうケーキにあそこまでできる頭の構造が理解できませんね。
T津:今後も彼等はこのような行動をとり続けるのでしょうか?
bunsei:取り続けるでしょう。関東の恥を連れて旅行をしてしまった事を、
もはや我々が反省せねばならないです。
T津:何故彼等よりも年下である我々が彼等の尻拭いをして、
更に反省までするような状態にならなければならないのでしょうか・・・解せません。。。
bunsei:いつか彼らの幼い心で、それに気づいて頂きましょう。
T津:心から、そうなるよう願うばかりです・・・
ちなみに私のティラミスは立鼻氏が横から奪い食べたことを補足しておきます・・・
bunsei:糞ヤロウだ・・・